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速く、遅く、8Dで回して、低音やムードを足して、完成した曲をダウンロード。

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1曲か動画を読み込む
ここに曲をドロップタップして曲を選ぶ
またはクリックして選択:MP3・WAV・FLAC・MP4動画
3聴いて調整
ライブスペクトル 処理
2エフェクトを選ぶ
0:000:00
そのまま少し標準ゆっくり
+ Vibe
+ EQ
+ BASSify
+ 8D
曲を読み込んで▶を押すと、エフェクトを試聴できます
4ダウンロード

Lo-fiをオンラインで

曲を読み込むと、SongFXがすぐにlo-fiをかけます。少し遅く低くなり、高音がこもり、サンプラーのざらつき、テープの揺れ、レコードのノイズが加わります。スライダー1本ですべてを調整でき、曲全体または必要な部分だけをダウンロードできます。

SongFXの使い方

SongFXは無料のオンライン曲エフェクトエディターです。slowed + reverb、nightcoreとsped up、8Dオーディオ、低音ブースト、レトロサウンド、雰囲気づくり、イコライザーが使えます。すべてブラウザ上で動き、パソコンでもスマホでも、インストールや登録は不要です。

  1. 1

    曲を追加

    アップロード欄をタップするか、ファイルをドラッグします。MP3・WAV・FLAC・M4A、またはMP4動画に対応。動画からは音声を使います。

  2. 2

    エフェクトを選ぶ

    タブごとにエフェクトが分かれています。上のプリセットはワンタップで適用でき、下のスライダーで細かく調整できます。

  3. 3

    聴きながら調整

    再生を押すと、変更はすぐに聴こえます。待ち時間はありません。「原曲」ボタンで元の曲と聴き比べられます。

  4. 4

    ダウンロード

    ダウンロードすると、加工した曲を元のファイルと同じ形式で保存します(AAC・M4A・OGGと動画の音声はMP3 320)。TikTok用のサビなど一部だけ欲しいときは、ダウンロード前に「トリミング」をオンにしてください。

エフェクトとスライダー

Slowed + Reverb ゆっくり&エコー

大きなホールの残響をまとった、ゆっくりで低めのバージョン。TikTokやYouTubeで人気のサウンドです。

  • 速度 どれだけ遅くするか。×0.85が定番のslowed、×0.80はさらにゆっくり。レコードのようにテンポと音程が一緒に下がります。
  • リバーブ 残響の量。0 %で残響なし、100 %に近いほど巨大なホールに。

Nightcore / Sped Up 速く&高く

速くて高いバージョン。nightcoreやTikTokのsped upです。

  • 速度 どれだけ速くするか。×1.15がよくあるsped up、×1.25〜1.35が定番のnightcore。テンポと音程が一緒に上がります。

BASSify 曲に合わせた重低音

曲に合わせた厚いサブベースを足します。SongFXが曲の低音がどの周波数にあるかを見つけ、そこをピンポイントで強めます。音量はそろえるので、ただ大きくなるのではなく低音が増えて聴こえます。

  • プロファイル ソフト・厚め・パワフル。どれだけ低音を足すか。
  • 低音の量 サブベースの持ち上げ量(dB)。プロファイルの微調整に。
  • サブの周波数 持ち上げる中心。低いほど地鳴りや振動、高いほど締まったキックに。

8D 音が頭の周りを回る

「8Dオーディオ」のように、音が頭のまわりをゆっくり回ります。ヘッドホンで聴いてください。スピーカーではほとんど分かりません。

  • 一周の時間 1周にかかる秒数。12秒はゆったり、4秒は速め。
  • ホール まわりの空間の広さ。大きいほど、音が部屋の中を動いているように感じます。

Vibe ムードと空気感

曲そのものを崩さずに雰囲気を加えます。残響、きらめき、ステレオの広がり、音色。

  • ムード 夢は1オクターブ上のきらめきを伴う空気のような残響。夜は温かく落ち着いた音。ホールは本物のコンサートホールの反射音。太陽は明るく広がる音。
  • 強さ 選んだムードをどれだけ強くかけるか。

Lo-fi まったり、こもった音

まったりしたlo-fiサウンド。曲を少し遅く低くし、高音を大きくこもらせ、古いサンプラーのざらつき、テープの揺れ、レコードのノイズ、小さな部屋の響きを加えます。

  • 強さ スライダー1本ですべてを調整。上げるほど遅く、暗く、ざらついた音に。100 %で×0.88、7ビットのサンプラー。

EQ 自分好みの音色

自分好みの音色にできる5バンドイコライザー。プリセットは低音・ボーカル・明るく・柔らか。

  • バンド 各スライダーで担当バンドを最大12 dB上げ下げします。低音・温かみ・ボーカル・明瞭さ・空気感。名前の下のヒントで、そのバンドで鳴っているものが分かります。

Retro 温かい古いテープ

古いテープやレコードの音。丸くなった高音、温かいサチュレーション、わずかな音程の揺れ、パチパチノイズ、小さな部屋。

  • 強さ スライダー1本ですべてを調整。軽めはほんのりヴィンテージ、強めは古いカセットのような音に。

エフェクトを組み合わせる

「エフェクトを組み合わせる」をオンにすると、選んだエフェクトに別のエフェクトを重ねられます。例:低音と8Dを足したslowed + reverb、雰囲気を足したnightcore。

  • + Vibe · + EQ · + BASSify · + 8D 各行でバリエーションか「オフ」を選びます。処理の順番:エフェクト → Vibe → EQ → BASSify → 8D。開いているタブのエフェクト自体は重ねられません。

トリミング

必要な部分だけを、なめらかなフェードイン・フェードアウト付きで保存します。TikTok・Reels・Shortsに便利です。

  • トリミング スイッチをオンにすると波形に枠が出ます。枠の端をドラッグして開始と終了を決めるか、枠ごと動かします。選んだ部分はループ再生されます。

パソコンの音量スライダーは試聴の音量だけを変え、ダウンロードするファイルには影響しません。

よくある質問

無料ですか?

はい、完全無料です。登録もウォーターマークもありません。

曲はどこかにアップロードされますか?

いいえ。処理はすべてお使いの端末のブラウザ内で行われます。ファイルが当サイトや他のサーバーに送られることはなく、私たちが見たり保存したりすることもありません。

対応形式は?

MP3・WAV・FLACに加え、ブラウザが開ければM4A(AAC)・OGG・MP4動画にも対応します。結果は元のファイルと同じ形式で保存され、ブラウザが書き出せない形式はMP3 320になります。

長さの制限はありますか?

いいえ。ただし5分を超える曲は端末の負荷が大きくなります。処理は端末上で行われるため、長い曲は保存に時間がかかり、メモリも多く使います。開く前に注意が表示されます。性能の低いスマホでは、先に「トリミング」で必要な部分だけを切り出すのがおすすめです。

保存に時間がかかるのはなぜ?

ダウンロード時に曲全体をもう一度エフェクトに通し、適切な形式にエンコードするためです。パソコンなら数秒、スマホでは3分の曲でおよそ10〜30秒です。

音が小さくなったり割れたりしませんか?

SongFXは結果の音量を原曲に合わせ、最も大きなピークを丁寧になめらかにして音割れを防ぎます。残響系や8Dでは原曲より少し小さくなることがありますが、そのぶん音がきれいに保たれます。

slowed + reverbの作り方は?

Slowed + Reverbタブを開き、「標準」(×0.85)を選んでリバーブを40〜60 %まで上げます。聴いてからダウンロードを押してください。

nightcoreやsped upの作り方は?

Nightcore / Sped Upタブを開いて速度を選びます。×1.15がTikTokでよくあるsped up、×1.25〜1.35が定番のnightcoreです。

8Dにはヘッドホンが必要ですか?

はい。8Dでは音が片方の耳からもう片方へ移動します。スピーカーやスマホのスピーカーではほとんど分かりません。

スマホでも使えますか?

はい、iPhoneとAndroidのSafari・Chromeなど最新のブラウザで使えます。スマホでは保存にパソコンより時間がかかります。

曲の一部だけを保存するには?

「ダウンロード」の欄で「トリミング」をオンにし、波形上で欲しい部分を枠で囲んでダウンロードを押します。最初は冒頭20秒が選ばれています。

複数のエフェクトを組み合わせられますか?

はい。「エフェクトを組み合わせる」をオンにして、選んだエフェクトにVibe・EQ・BASSify・8Dを足せます。例:slowed + reverb + bass boosted + 8D。

SongFXを応援するには?

SongFXは無料です。役に立ったら、Ko-fiでプロジェクトを応援できます。リンクはページの下部にあり、ダウンロード後にも表示されます。

更新情報

v1.4 2027年10月27日

  • おすすめのエフェクトの組み合わせと自分のプリセット:設定を保存したり、リンクで共有したりできます。
  • ダウンロード形式(MP3・WAV・FLAC)を選べるようになり、共有ボタンでスマホから完成した曲をそのまま送れます。
  • 手元に曲がないときに試せるデモ曲と、トリミングの開始・終了を正確に入力できる欄。
  • スマホでは再生と保存ボタンが常に画面下に表示されます。エラー表示をわかりやすくし、余白を修正しました。

v1.3 2026年10月26日

  • 5分の制限を撤廃:長い曲では端末の負荷についての注意が表示されます。
  • 「エフェクトなし」ボタンで元の曲とすぐに聴き比べられます。
  • トリミング:15 / 30 / 60秒ボタンを追加。切り出しは表示どおりの長さで保存され、試聴でも同じなめらかなフェードで再生されます。
  • 修正:8Dが原曲より小さく聞こえる問題を解消、長さにリバーブの余韻を含めて表示、エフェクトのタブを矢印キーで切り替え可能に。

v1.2 2026年10月25日

  • 新エフェクトLo-fi:少し遅く暗く、古いサンプラーのざらつき、テープ、レコードの質感を加えた、まったりこもった音。
  • スマホではエフェクトがコンパクトな3×3のグリッドになりました。
  • 試聴時は開いているエフェクトだけが動くので、性能の低い端末でも軽くなりました。音質は変わりません。

v1.1.1 2026年10月25日

  • 翻訳:ウクライナ語・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語・トルコ語・インドネシア語・日本語のテキストを修正・改善。
  • 「更新情報」と「プライバシーと利用規約」ページが全11言語に対応。

v1.1 2026年10月25日

  • トリミング:波形上の枠で必要な部分だけを保存。始まりと終わりはなめらかにフェードします。
  • エフェクトを組み合わせる:どのエフェクトにもVibe・EQ・BASSify・8Dを重ねられます。
  • エフェクト別ページ:Slowed + Reverb・Nightcore・8D・Bass Boostを11言語で。
  • Ko-fiでプロジェクトを応援できるようになりました。
  • 修正:48〜96 kHzのファイル、8DとVibeでのモノラルファイル、曲のすばやい切り替え。「使い方」とFAQを更新。

v1.0 2026年10月23日

  • SongFX公開:7つのエフェクト、11言語、すべての処理をブラウザ内で。

長い曲

この曲は5分を超えているため、端末の負荷が大きくなります。処理と保存に時間とメモリが多くかかり、性能の低いスマホではページが重くなることがあります。一部だけ必要なら「トリミング」で簡単に切り出せます。